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【はたらく細胞】2期制作決定!2期の放送時期や1期の各あらすじも!

TVアニメシリーズ「はたらく細胞」2期アニメ制作決定!

 

待ちに待った待望の「はたらく細胞」が3月23日に第2期のアニメ制作を発表されました。

Twitterではすでに2期への期待の声がたくさんみられますよね。
ちなみに僕もその中の一人です!

はたらく細胞2期やるのか!早く見たい!


血小板!血小板!

はたらく細胞だけは絶対に見る!

と2期の制作が発表されてからファンからの「早く見たい」との声が多数見られます。
それだけ1期が面白かったため2期への期待が高いことが伺えます。
まだ見たことない方は1期を見てから2期を楽しみに待っていましょう!

ということで、今回は「はたらく細胞」についてご紹介していきます。

はたらく細胞とは?

清水茜先生原作の漫画「はたらく細胞」。
人間の体内にある細胞が擬人化して、日々繰り広げられる細胞たちの日常を描いた作品です。

器官や臓器は全て建物や街として置き換えられており、普通に過ごしていて中々知ることができない各器官の説明や細胞の役割が学べて、とても勉強になる作品なんです。

僕自身、赤血球や白血球の役割を知らなかったので、このアニメをみて初めて赤血球や白血球の役割を知りました。
ワクワクしながらアニメをみて、自分の知識が増える。まさに一石二鳥ですよね!(笑)

本作品では、個人名を持っておらず「赤血球」や「白血球」などの総称で呼ばれています。
(AE3803)などと個体識別番号で呼び合うことも!

コミックス

現在「はたらく細胞」の単行本は5巻まで発売されています。しかし派生シリーズ(スピンオフ作品)が複数あり、「はたらく細菌」「はたらかない細胞」「はたらく細胞BLACK」などがあります。
現在も月刊少年シリウスでスピンオフ作品などで連載しています。

放送時期

「はたらく細胞」第1期の放送時期は2018年7月から9月にかけて放送しており、
その後、特別編として第14話が2018年12月27日に放送されました。
放送した直後はTwitterのトレンドにも「はたらく細胞」がランクインしていましたよね!
放送局はTOKYOMXほか。

スタッフ紹介

原作 清水茜
監督 鈴木健一
シリーズ構成 柿原優子
脚本 鈴木健一・柿原優子
キャラクターデザイン 吉田隆彦
サブキャラクターデザイン 玉置敬子
細菌・テロップデザイン 三室健太
美術 アトリエPlatz
美術設定 曽野由大・橋口コウジ
色彩監督 水野愛子
撮影監督 大島由貴
3DCG監督 中島豊
編集 廣瀬清志
音響監督 明田川仁
音響制作 マジックカプセル
音楽 末廣健一郎・MAYUKO
プロデュース 高橋祐馬
アニメーションプロデューサー 若松剛
アニメーション制作 david production
製作 アニプレックス・講談社
david production


キャスト紹介

赤血球 花澤香菜
白血球(好中球) 前野智昭
キラーT細胞 小野大輔
マクロファージ 井上喜久子
血小板 長縄まりあ
ヘルパーT細胞 櫻井孝宏
制御性T細胞 早見沙織
先輩赤血球 遠藤綾
肺炎球菌 吉野裕行
黄色ブドウ球菌 中原麻衣
カンピロバクター 小林大紀
化膿レンサ球菌 松風雅也
緑膿菌 北沢力
樹状細胞 岡本信彦
ナイーブT細胞 田村睦心
エフェクターT細胞 乃村健次
メモリーT細胞 竹内良太
好酸球 M・A・O
好塩基球 杉田智和
細菌 福島潤
マスト細胞(肥満細胞) 川澄綾子
記憶細胞 中村悠一
B細胞 千葉翔也
スギ花粉 興津和幸
NK細胞 行成とあ
一般細胞 石田彰
がん細胞 石田彰
セレウス菌 鳥海浩輔
ナレーション 能登麻美子

 

1期の話数ごとのあらすじ

はたらく細胞のTVシリーズ2期の制作が決まったと言うことで、1期のお話の感想や見所を話数毎にご紹介していきます。

第1話【肺炎球菌】

体内で迷子になる赤血球。そこに肺炎球菌が侵入してきた。
暴走する肺炎球菌に赤血球が襲われることに!?
さらにこのアニメの見所の一つ、血小板登場!可愛さが爆発している血小板たちは必見です!

第2話【すり傷】

すり傷によって侵入してきた細菌たち。白血球(好中球)たちが応戦するが、妙な違和感が…
細菌たちの目的とは一体…?
血小板たちの意外な能力が明らかに!

第3話【インフルエンザ】

体内でインフルエンザが大流行!
ナイーブT細菌がインフルエンザ菌に襲われてしまう。倒せなかったことを責められ、落ち込んでしまう。
果たしてナイーブT細胞は一人前になれるのか。

第4話【食中毒】

白血球の仲間たち(好酸球)と(好塩基球)が登場!そこへ細菌性食中毒が牙を剝く。
細菌を倒したと思った白血球たちに待ち受けていたものとは一体…?

第5話【スギ花粉アレルギー】

スギの花粉によって体内では色々なことが起きていた!
くしゃみや涙によって街(体内)が壊されていく。

第6話【赤芽球と骨髄球】

今回の赤血球の配達先は、赤色骨髄!
(血球たちの故郷。人間で言うところの幼稚園や小学校のような所。)
赤血球の幼い記憶が蘇って…
※このお話、前半は可愛すぎます。前半は。

第7話【がん細胞】

なんと細胞くんの正体は「がん細胞」だった!がん細胞の知られざる過去が明らかに。
果たして免疫細胞たちは、がん細胞を倒すことができるのでしょうか?

第8話【血液循環】

いつまでも道に迷ってはいられない。一人前になるために赤血球の旅が始まる…が。
無事に酸素を届けることができるのか?

第9話【胸腺細胞】

訓練の最中、ヘルパーT細胞(司令官)の部屋に部下を投げ込んでしまったキラーT細胞。
言い争いを始めてしまった2人には意外な関係性があった!

第10話【黄色ブドウ球菌】

赤血球が細菌に襲われている所を助けたのは、「単球」と呼ばれる細胞だった!
とても自由な単球の意外な正体とは…?

第11話【熱中症】

体内世界が異常に暑い。その正体は熱中症だった!
白血球までもが熱中症になってしまった。そんな中セレウス菌が暴れまくる…

第12話【出血性ショック(前編)】

赤血球に新人赤血球を指導することに!だが中々思うように行かず落ち込む赤血球。そんな中、脳細胞長官から緊急事態が宣言される..

第13話【出血性ショック(後編)】

緊急事態が発生!
現場に急行した白血球だが、そこに赤血球たちの姿はなかった…
赤血球たちがいなくなってしまった体内世界に何が起こるのか!?

第14話特別編【風邪症候群】

風邪が流行りだす季節。一般細胞が「帽子を被った細胞」と出会い免疫細胞たちにイタズラを仕掛けていく。ただ単純作業の毎日で遊びたかった一般細胞を巻き込んで、イタズラを繰り返す「帽子を被った細胞」の正体とは…?

2期はいつから始まるのか

2期の制作は発表されていますが、放送時期についてはまだ発表されていないんです。早くても年内秋ころにはアニメ2期が始まってもおかしくはないですが、もしかしたら来年になってしまうかもしれません。いつになるのか続報を待ちましょう!
単行本の話数的にも2期はあっても3期まではないのではないかと僕は思います。
例え3期があるとしたらスピンオフ作品としてか織り交ぜての続編が濃厚ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一回見た方も、まだ見ていない方も【生きているだけで聖地巡礼ができる】や【推しが体内にいる】というキャッチコピーがつくほど、ハマるアニメ「はたらく細胞」を見てみましょう!
僕の推しは赤血球の幼い頃の赤芽球です。もちろん血小板も好きですよ!
※決して幼女が好きなわけではありません。

これから始まるであろう「はたらく細胞」2期がどういう風に展開していくのか楽しみにしましょう!
最後までご覧頂きありがとうございました。